4月13日の初回の授業でガイダンスが行われ、23日に作品を制作するための課題や敷地状況の分析、アイデアの着想、形を考える「エスキース」に取り組みました。
当日は5つの教室をオンラインでつなぎ、初めにプロジェクトの概要解説と、綿棒とストローを使って20分の1のサイズのエスキース方法の説明を受けました。学生たちは綿棒をのりで貼り合わせ、試行錯誤しながら模型を制作し、話し合いながら1つの作品を作るグループや一人一人が作った組み合わせるグループなど、グループごとにそれぞれの方法で協力しながら形を決めていきました。
学生たちからは、「建物を見るのが好きで建築学科に進学しました。みんなで意見を出し合うと自分とは違った視点が見えてきて面白い」「父が建築・土木関係の仕事をしているので自分もその道に興味があります。こうして手を動かす授業は楽しく、同級生と交流もできて仲良くなるきっかけになります。」と話していました。
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